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アレキサンダー・マックイーン
Fri.12.02.2010 Posted in 未分類
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みなさんこんばんわ。


北陸からきたKGです。



IMG_1387.jpg


今日はこんな悲しいニュースがありました




「アレキサンダー・マックイーン(40歳)の事務所は現地時間の11日午後、彼が自宅で死亡したことを公式に発表した。自殺したと見られている。」




ギャレリーでも少しだけ取り扱っているアレキサンダー・マックイーンのデザイナー(本人)が亡くなりました。




今季の春夏のコレクションがめちゃくちゃ可愛かったので、すごく残念です。




全世界のオシャレ好きな人が悲しんでいるんではないでしょうか?




やっぱり名実共に成功しているように見える凄い人でも、同じ人間で、すごいいろんな事を抱え込んでいるんだなと



考えさせられたニュースでした。




最近、また読み返している池上遼一さんの漫画「HEAT~灼熱~」でこんなシーンがありました。




主人公の唐沢は、とっても熱く、仲間想いで頭も切れてすごい強い完璧な男です。




その主人公のお父さんはなんとアメリカで伝説になっている日本人弁護士でした。




そのお父さんがやる裁判は絶対勝てる、超優秀な弁護士でした。




しかし、ある時、凶悪殺人罪でつかまったヤツが金にものを言わせてそのお父さんを弁護士に雇います。




唐沢のお父さんは悩みましたが、雇われたからには全力で裁判に挑みます。




そしてなんと裁判に勝ってしまうのです。誰が見ても絶対犯人はそいつなのに。




殺された人たちの遺族のみんなは泣いて崩れます。




そして裁判に勝った犯人は笑いながら堂々と帰ろうとします。




その時です。唐沢のお父さんは、後ろから自分が弁護して勝たせた犯人を拳銃で撃ち殺します。




そして何も言わず自分もその拳銃で頭を撃ち、自殺するのです。



連日連夜メディアはその正義感と男らしさを絶賛します。だけど子供だった唐沢は一人ぼっちになり毎日泣いて過ごすのです。



そして唐沢は言います。



「俺は一つだけ親父を認めていない。





  俺は死なない。周りに愛する人がいる限り」と







自殺する人にもいろんな理由や、状況があると思います。




しかし、発展途上国で毎日食べるものもない人たちは決して自ら命を捨てる事無く、一生懸命生きていると



話を聞いたり、本を読んだりするたびになんかすごく考えてしまいます。




まあ僕の勝手なひとりごとなのですいません。




ご冥福をお祈りします。







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